快眠枕・寝返りサポートでストレートネックや肩こり、いびきに効果

枕が眠りのクオリティーアップをサポート

2018年09月12日 10時10分

規則正しい生活により眠りのクオリティーを上げていくと、健康な生活を送れるようになります。しかし、寝具が眠りを邪魔しているというケースがあります。これは、体格に合った枕を使っていないことが原因です。
 
どれだけ高い枕でも、体格に合った枕を使わなければ、快眠を得ることはできません。快眠を得るためには、枕選びはひじょうに大切です。そして、その枕選びの際に重要な要素とされるのが、
 
  • 枕の高さ
  • 枕のサイズ
  • 枕の素材
 
です。快眠を得るための枕「快眠枕」選びで大切なポイントについてご紹介します。
 

枕の高さ

眠り方は人それぞれ、体型も人それぞれです。人それぞれに合った枕を選ぶ。その最初のポイントは「高さ」です。枕の高さが合っていないと、不眠や肩こりなどにつながる可能性があります。
仰向けで寝る場合、枕が高すぎたり低すぎたりする場合は、気道を圧迫してしまい、いびきや無呼吸の要因になることがあります。
横向きで寝る場合、枕の高さが合っていないと、首に痛みや凝りを感じる原因となります。
 
一般的に「高い枕」は、男性や「がっちり体型」の方に合います。一方、「低い枕」は女性やスリムな方に合っています。
 
枕は、体が自然な形になるように調整するものだと考えるといいでしょう。仰向けで寝る場合は、首の骨が緩やかにS字を描く高さ。横向けで寝る場合は首の骨がストレートになる高さが理想的です。
 

枕のサイズ

枕にはサイズがあります。基本的には体格に合わせて選ぶだけで問題ありません。大きめの枕は寝返りを頻繁に打つ人に合っています。
 

枕の素材

素材により「ふんわり感」や「沈み込み方」などに特徴がありますが、好みで選べば問題ありません。首や頭がフィットする感覚に優れているのが、最近人気のハイブリッド素材でできた枕です。
 

ハイブリッド新素材枕

最近、人気の素材は「ジェル」と「スーパーソフトウレタン」のハイブリッド素材です。「BlueBlood」と呼ばれる、柔らかさと反発力という、相反する要素を高い次元で実現させた新素材は、適度なホールド感で頭を支えます。適度なホールド感のため、寝返りも楽に行うことが可能です。また、仰向けで寝ても、横向きで寝ても、適度な沈み込みにより、自然な体勢をキープします。
ハイブリッド素材「BlueBlood」で作られた枕は、「低反発枕」とは少し違う特徴を持ちます。BlueBlood枕は、寝返りの重要性を考慮して設計されています。
寝返りは快眠の大切な要素とされていて、人間は無意識のうちに、この寝返りを行っています。あまりにもしっかりと首や頭をホールドしてしまう枕では、寝返りを打つことができません。BlueBloodの適度なホールド感は、寝返りをサポートしてくれるのです。同じ姿勢で寝続けることは、体にとってストレスです。「適度なホールド感」は、ハイブリッド新素材ならではの特長と言えるでしょう。

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